審美歯科BTA研究会
会長挨拶
審美歯科BTA研究会は、私の開発した審美補綴法であるBTAテクニック®に関する臨床、研究の進歩発展を図り、患者を幸福にすることを目的としています。
BTA(Biological Tissue Adaptation) テクニックはセラミッククラウンやラミネートべニアの治療を行う際に、大掛かりな手術をせずに歯肉ラインも同時に整えることができる治療法です。
この治療法は、一見すると今までの歯科常識から逸脱した間違った治療法のように考えられがちですが、学術的な裏付けにのっとった治療法です。正しい治療法であることは、すでに20年以上の良好な結果を得ている症例を含め、多くの成功症例が裏付けているものと思います。
本研究会では、セミナーの開催、会員向けの勉強会、学会での発表など、活発な活動を行っており日本歯科審美学会では、BTAテクニック®によるポスター発表で、私を含め3名が優秀発表賞を受賞しています。
大きな可能性を持ったBTAテクニック®はまだまだ新しい治療法を生み出していくものと思います。日本だけにとどまらず世界にBTAテクニック®を発信していく予定です。
審美歯科BTA研究会会長 坪田健嗣
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令和8年開催7月開催 *新BTAテクニック®ベーシックセミナーのご案内* 7月26日(日)御茶ノ水駅徒歩3分のワテラスコモンホールにて、新ベーシックセミナーを 開催致します。 今回限りの特別企画として、歯科技工士、衛生士を同伴で参加される歯科医師は、 歯科技工士、衛生士の参加費が無料(計2人まで)となります。 下野正基先生のビデオ講演もあります。詳しくは、添付資料をご覧ください。
2026年7月26日(日) @ワテラスコモンホール JRお茶の水 https://www.waterras.com/common/ 臨床症例多数、病理学的考察、歯科技工、歯科衛生士のケアで長期予後の良い補綴物歯周組織界面シーリング法を 歯科医師が申込で、歯科技工士2名(歯科衛生士でも)帯同は無料招待
司会進行 古谷彰伸(BTA®︎研究会研究会副会長、勝田台フルヤ歯科)
12:00~13:00 ①BTAテクニック®で歯肉ラインを整える(術式、症例、適応症、成功する理由、注意点) 坪田健嗣(研究会会長、赤坂フォーラムデンタルクリニック) 13:00~13:20 ②BTAテクニック®の病理学的考察(ビデオ講演前半)下野正基(研究会相談役、東京歯科大学名誉教授) 13:20~13:30 休憩 13:30~14:00 ③石田裕美(研究会理事、ひろみ歯科医院京王仙川)、 ④黒田敏樹(研究会常務理事、黒田クリスタル歯科吉祥寺) 14:00~14:20 ②BTAテクニック®の病理学的考察(ビデオ講演後半)下野正基(当研究会相談役、東京歯科大学名誉教授) 14:20~14:40 ⑤BTAテニック®の歯科技工 笹木孝夫(研究会理事、認定指導技工士、デンタルオフィスささき) 14:40~14:55 全体の写真撮影 休憩 14:55~15:10 ⑥前島健吾(研究会専務理事、前島歯科飯田橋デンタルケアオフィス) 15:10~15:25 ⑦BTAテニック®のメインテナンス 田中明美(研究会理事、認定歯科衛生士 赤坂フォーラムデンタルクリニック) 15:25~16:15 ⑧BTAテクニック®の臼歯部の治療(根分岐部、凹んだ歯根、インプラントに対するポケットシーリング) 坪田健嗣(研究会会長、赤坂フォーラムデンタルクリニック) 16:15~16:45 ⑨質疑応答 セミナー終了後、懇親会
坪田会長の『BTAテクニック®』Webセミナーを配信受講(下記URL にて)しますと、当研究会主催のBTAテクニック®セミナーを受講と同じ入会取得条件に該当いたします。下記のQRコードとバナーから、WHITECROSS LIVEセミナーにアクセスしてお申し込みください。
https---www.whitecross.co.jp-streamings-view-156 坪田健嗣 ========================================================
Dr黒田敏樹先生による『明日から使える一般臨床医におけるBTAテクニック®の臨床応用の勘所』のWebセミナーをホワイトクロスにて配信致しております!よろしくお願いいたします。
一般臨床医におけるBTAテクニック®の臨床応用の勘所講師: 黒田 敏樹 近年、生物学的幅径は、骨縁上組織付着と用語を変えている。この背景には、歯肉縁下組織の捉え方が変化しつつあるからであろう。歯肉切除を伴う補綴治療であるThe Biological Tissue Adaptation Technique® (BTA) は審美治療だけでなく、歯肉の健康や救歯臨床に応用できる。そんなBTAの臨床応用の勘所を症例を交えポイントとなる所をお話させて頂きます。 下記のQRコードとバナーから、WHITECROSS LIVEセミナーにアクセスしてお申し込みください。
https://www.whitecross.co.jp/streamings/view/115 黒田敏樹 ==================================================================== BTAテクニック® は患者の負担が少なく、3次元的なBiologic widthにより歯肉ラインを整え審美を改善し、歯肉退縮の防止を目的に考案された生体親和性に優れた治療法である。BTAマージンが歯肉を抑えるため歯肉の後戻りがなく、審美性、清掃性を保てる。辺縁歯肉は密着して非角化しており、また歯肉溝が無くプラークが溜まりにくので歯垢沈着の抑制、滲出液により防衛能力が高まり細菌の侵入を抑制できる。インプラント補綴においても有効な治療法でインプラントフィクスチャーより径の太い歯牙のケースなど、アバットメントをこのテクニックにより治療することで骨吸収や歯肉退縮を防ぎ、清掃に優れた天然歯に近似した形態等の審美改善ができる。 このBTAテクニック® の概要とそのメカニズムを用いた補綴装置製作方法(デジタル化を含め)と、長期経過臨床ケースを紹介したい。
「BTAテクニック®の技工」BTAテクニック®とは、補綴装置製作方法と臨床症例講師: 小原信二 下記のバナーから、WHITECROSS LIVEセミナーにアクセスしてお申し込みください。 [VOD]「BTAテクニック®️の技工」 補綴装置製作方法と臨床症例 | WHITE CROSS
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